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トウモロコシ順調に
7月2日に受粉を終えたトウモロコシ、受粉成功したようで

良い感じで大きくなってきました^^
といっても市販のものよりはずっと小さく長さ23cm、幅5cm程度なんですが^^;
でも満足です♪
下からは2個目の雌花が咲いて(?)いるので ヤングコーンも確保!
トウモロコシ全体の背丈はやっぱり低いままで
実の大きさに影響するんじゃないかと思ったんですが、
去年と同じくらいの大きさのような気がします。

これは今年のトウモロコシ。去年のはこちら。
まぁ、実さえちゃんと出来てくれれば
背丈は低くてコンパクトな方がベランダに優しかったりして(笑)
このまま順調に育ちますように!!
↓↓励みになります! ポチっと応援宜しくお願いします^^

良い感じで大きくなってきました^^
といっても市販のものよりはずっと小さく長さ23cm、幅5cm程度なんですが^^;
でも満足です♪
下からは2個目の雌花が咲いて(?)いるので ヤングコーンも確保!
トウモロコシ全体の背丈はやっぱり低いままで
実の大きさに影響するんじゃないかと思ったんですが、
去年と同じくらいの大きさのような気がします。

これは今年のトウモロコシ。去年のはこちら。
まぁ、実さえちゃんと出来てくれれば
背丈は低くてコンパクトな方がベランダに優しかったりして(笑)
このまま順調に育ちますように!!
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キュウリ ベト病じゃないかも疑惑
去年に引き続き、病気続きのキュウリくん。
去年もこのクリーム色の斑点に悩ませられました。。。

ベト病の症状に一番近い気がしたので ベト病かな?と思っていたのですが
でも断定するにはちょっと違う気もするし・・・
という悶々とした日々が続いていました。
ベト病
葉だけが侵される。子葉では、初め水浸状の斑点ができ、次第に拡大して淡褐色に変わって薄くなり、乾燥すると少し萎凋する。本葉では、初め、淡黄色の小斑点ができ、やがて葉脈に囲まれて角張った黄褐色斑点になる。激発すると、葉面全体が黄褐変して水分を失って破れやすくなり、葉縁から巻き上がって枯れる。湿度の高い条件下では、葉裏に紫黒色のかびが生える。
(タキイ苗ホームページ 野菜前線 病害虫・障害情報〜キュウリの病気より〜)
ベト病というのは、肥料切れや草勢が衰えた時に発症するそうなんですが
肥料切れさせた去年はまだしも 今年はその教訓を胸に
追肥は2週間に1回又は1週間に1回の割合でちゃんとあげてたんです。
にも関わらず発病。ちょと納得がいきません。
で最終的にどうなるかというと

破けます。。。
そこでベト病に症状が似た「細菌斑点病」疑惑が浮上しました。
細菌斑点病
全生育期間を通じて発生する。子葉では、水浸状、円形、淡褐色のくぼんだ斑点を葉縁や中央部に形成する。
本葉では、水浸状の小斑点を生じ、次第に拡大して、黄褐色の葉脈で囲まれた角型病斑になる。斑点部は灰白色に変わり、組織が薄く破れやすくなる。
果実には、暗褐色のくぼんだ斑点を生じ、その内側に亀裂ができて、やにを分泌して軟化、腐敗する。
葉柄や茎では、暗緑色水浸状に腐敗し、病斑部より先の部分は萎凋、枯死する。
(タキイ苗ホームページ野菜前線 病害虫・障害情報〜キュウリの病気〜 より)
と べと病とよく似た症状の説明が書かれています。
見極めがかなり難しいんですが、
一緒に掲載されている写真をみると、
去年今年共に葉の状態が斑点細菌病のほうに似ているんです。
さらにこの斑点細菌病
第一感染は保菌種子か罹病植物の遺体からなんだそうです。
実は今年の種、去年買った種で同じものを蒔いています。
去年はうちの姉にもこの種をおすそ分けしたんですが
同じ症状の病気になりました。
となるとですよ、
この手元にある種がすでに病気に感染している可能性が高いわけです。
これは事件です!
しかし
一方で斑点細菌病と断定するには矛盾点もあります。
葉だけを侵すベト病に比べ
斑点細菌病は 葉、果実共に侵される病気なんだそうで。
今年はまだ初成りしか収穫していないのでなんとも言えませんが、
去年は果実に病気の斑点が現れた形跡はありませんでした。
とすると やはりべと病??
あ〜分からない・・・
とりあえず 何か有機特効薬はないかと調べてみたところ
ベト病に効果がある「ニンニク入り木酢液」というのを発見いたしました!
市販では売っておらず、木酢液とニンニクのぶつ切りを入れて作るそうなんですが
熟成期間3ヶ月。。。
今からでは到底間に合いませんね^^;
3ヶ月の熟成期間中に木酢液とニンニク成分が混ざり合ってできた成分が
ベト病細菌を分解してくれるそうで、うどん粉病にも効果を発揮するようです。
試してみてないんで効果の程は分かりませんが、
今度来年用に作ってみたいと思います^^
斑点細菌病の方は薬以外の治療法はまだ分かりませんが、
じろたま に出来る事は
病斑が現れた葉を地道に切っていくことしか出来ません。。。
なんだか去年みたいな立ち姿のキュウリになってしまいました(笑)
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去年もこのクリーム色の斑点に悩ませられました。。。

ベト病の症状に一番近い気がしたので ベト病かな?と思っていたのですが
でも断定するにはちょっと違う気もするし・・・
という悶々とした日々が続いていました。
ベト病
葉だけが侵される。子葉では、初め水浸状の斑点ができ、次第に拡大して淡褐色に変わって薄くなり、乾燥すると少し萎凋する。本葉では、初め、淡黄色の小斑点ができ、やがて葉脈に囲まれて角張った黄褐色斑点になる。激発すると、葉面全体が黄褐変して水分を失って破れやすくなり、葉縁から巻き上がって枯れる。湿度の高い条件下では、葉裏に紫黒色のかびが生える。
(タキイ苗ホームページ 野菜前線 病害虫・障害情報〜キュウリの病気より〜)
ベト病というのは、肥料切れや草勢が衰えた時に発症するそうなんですが
肥料切れさせた去年はまだしも 今年はその教訓を胸に
追肥は2週間に1回又は1週間に1回の割合でちゃんとあげてたんです。
にも関わらず発病。ちょと納得がいきません。
で最終的にどうなるかというと

破けます。。。
そこでベト病に症状が似た「細菌斑点病」疑惑が浮上しました。
細菌斑点病
全生育期間を通じて発生する。子葉では、水浸状、円形、淡褐色のくぼんだ斑点を葉縁や中央部に形成する。
本葉では、水浸状の小斑点を生じ、次第に拡大して、黄褐色の葉脈で囲まれた角型病斑になる。斑点部は灰白色に変わり、組織が薄く破れやすくなる。
果実には、暗褐色のくぼんだ斑点を生じ、その内側に亀裂ができて、やにを分泌して軟化、腐敗する。
葉柄や茎では、暗緑色水浸状に腐敗し、病斑部より先の部分は萎凋、枯死する。
(タキイ苗ホームページ野菜前線 病害虫・障害情報〜キュウリの病気〜 より)
と べと病とよく似た症状の説明が書かれています。
見極めがかなり難しいんですが、
一緒に掲載されている写真をみると、
去年今年共に葉の状態が斑点細菌病のほうに似ているんです。
さらにこの斑点細菌病
第一感染は保菌種子か罹病植物の遺体からなんだそうです。
実は今年の種、去年買った種で同じものを蒔いています。
去年はうちの姉にもこの種をおすそ分けしたんですが
同じ症状の病気になりました。
となるとですよ、
この手元にある種がすでに病気に感染している可能性が高いわけです。
これは事件です!
しかし
一方で斑点細菌病と断定するには矛盾点もあります。
葉だけを侵すベト病に比べ
斑点細菌病は 葉、果実共に侵される病気なんだそうで。
今年はまだ初成りしか収穫していないのでなんとも言えませんが、
去年は果実に病気の斑点が現れた形跡はありませんでした。
とすると やはりべと病??
あ〜分からない・・・
とりあえず 何か有機特効薬はないかと調べてみたところ
ベト病に効果がある「ニンニク入り木酢液」というのを発見いたしました!
市販では売っておらず、木酢液とニンニクのぶつ切りを入れて作るそうなんですが
熟成期間3ヶ月。。。
今からでは到底間に合いませんね^^;
3ヶ月の熟成期間中に木酢液とニンニク成分が混ざり合ってできた成分が
ベト病細菌を分解してくれるそうで、うどん粉病にも効果を発揮するようです。
試してみてないんで効果の程は分かりませんが、
今度来年用に作ってみたいと思います^^
斑点細菌病の方は薬以外の治療法はまだ分かりませんが、
じろたま に出来る事は
病斑が現れた葉を地道に切っていくことしか出来ません。。。
なんだか去年みたいな立ち姿のキュウリになってしまいました(笑)
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キュウリ摘芯
今日は風もなく、本当に暑かったです(+_+)
もう梅雨明けしてもいいんっじゃないかってくらいの良いお天気。
水分大好きなナスも夕方になるとかなりへばって テロンってなってました(笑)
しかし、優秀野菜のナスくんは、またまた実を沢山つけてくれてますよ^^
一方、問題児キュウリくんは
7月2日の収穫以来大した進展も無く
ついに2mの支柱に手が届いてしまいました。

今しも物干し竿に襲いかからんばかりの蔓(笑)
「そろそろ摘芯せにゃいかんね〜」と観察していると

おほ!雌花発見!!
これは期待せずにはいられません^^
なんせ本来ならここまで成長するまでに何本か収穫できててもいいところを
このキュウリくん、まだ初成りしか収穫できていないんですからね・・・
これもやっぱりベト病のせいなんでしょうかね。
上のほうは綺麗なもんですが
下のほうはジワジワと病気に犯され続けています(ーー;)
薬剤を使わずに治す方法ってないんでしょうか?
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もう梅雨明けしてもいいんっじゃないかってくらいの良いお天気。
水分大好きなナスも夕方になるとかなりへばって テロンってなってました(笑)
しかし、優秀野菜のナスくんは、またまた実を沢山つけてくれてますよ^^
一方、問題児キュウリくんは
7月2日の収穫以来大した進展も無く
ついに2mの支柱に手が届いてしまいました。

今しも物干し竿に襲いかからんばかりの蔓(笑)
「そろそろ摘芯せにゃいかんね〜」と観察していると

おほ!雌花発見!!
これは期待せずにはいられません^^
なんせ本来ならここまで成長するまでに何本か収穫できててもいいところを
このキュウリくん、まだ初成りしか収穫できていないんですからね・・・
これもやっぱりベト病のせいなんでしょうかね。
上のほうは綺麗なもんですが
下のほうはジワジワと病気に犯され続けています(ーー;)
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収穫野菜でお料理
地中海トマト増殖計画〜増殖しすぎちゃったよ編〜
シシリアンルージュとピッコロカナリア、共に順調に育っています^^

ちょっと風が強かった日がありまして、
その時に傾いて以来、どうしても手前側シシリアンルージュの方が重いらしく
傾いたままになっております^^;
このトマトさんたち、
ちょくちょく収穫しては食べているんですが 味が濃くておいしいんですよ〜^^
さすがは「絡みつくうま味」と謳ってあるだけの事はあります^^
ただ・・・
すごく皮が硬い・・・。
ピッコロカナリアの方なんて中が柔らかいので
余計に皮の硬さが際立ちます^^;
さてさてピッコロカナリアといえば、
わき芽増殖した分をまだ定植していないんです。
どうなっていますかというと

訳が分からなくなってます(ーー;)
右の二株がピッコロカナリア、左が新たに増殖させたシシリアンルージュです。
どうしましょう・・・欲をかきすぎました(汗)
定植する場所がなく、放置状態でしたが もう限界の様子。。。
新たに場所をつくり、定植してあげることにしました。
その作業中の最中

こんなところに こんなモノが・・・
枝に扮していたって丸分かりですよ。
見つけてしまったからには昇天していただかねばなりません。
さすがに3cmほどあったので手ではムリ。
割り箸で逝っていただきました。
それにしても
気づかなかったくらい食害がなかったのに、何を食べてここまで育ったんでしょう?
という事件もありながら、トマト達の定植は無事終了いたしまして

少しは広々したでしょうか?支柱も立ててあげました。
今回の定植は急を要した三株のみ!
残り一株はどうしよう・・・。
よし、もう増殖はしないぞ(笑)
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その時に傾いて以来、どうしても手前側シシリアンルージュの方が重いらしく
傾いたままになっております^^;
このトマトさんたち、
ちょくちょく収穫しては食べているんですが 味が濃くておいしいんですよ〜^^
さすがは「絡みつくうま味」と謳ってあるだけの事はあります^^
ただ・・・
すごく皮が硬い・・・。
ピッコロカナリアの方なんて中が柔らかいので
余計に皮の硬さが際立ちます^^;
さてさてピッコロカナリアといえば、
わき芽増殖した分をまだ定植していないんです。
どうなっていますかというと

訳が分からなくなってます(ーー;)
右の二株がピッコロカナリア、左が新たに増殖させたシシリアンルージュです。
どうしましょう・・・欲をかきすぎました(汗)
定植する場所がなく、放置状態でしたが もう限界の様子。。。
新たに場所をつくり、定植してあげることにしました。
その作業中の最中

こんなところに こんなモノが・・・
枝に扮していたって丸分かりですよ。
見つけてしまったからには昇天していただかねばなりません。
さすがに3cmほどあったので手ではムリ。
割り箸で逝っていただきました。
それにしても
気づかなかったくらい食害がなかったのに、何を食べてここまで育ったんでしょう?
という事件もありながら、トマト達の定植は無事終了いたしまして

少しは広々したでしょうか?支柱も立ててあげました。
今回の定植は急を要した三株のみ!
残り一株はどうしよう・・・。
よし、もう増殖はしないぞ(笑)
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